便利だけど管理されてることに気づいてよ

クレジットカードはある意味では非常に便利なカードです。

なぜなら使えば還元ポイントが付与されるからです。その還元ポイントを狙ってカード払いばかりしてる人もいます。しかしこの便利なカードを使うためにはいろんな意味で自分の情報が管理されてることを忘れてはなりません。
まず第一にカードが使えるようになるためには常に支払い能力のある人、それは一定の継続的な安定した収入がある人しか利用できません。従って誰もが入会できるわけではありません。クレジットカード利用を入会できたとしてもカードを管理するのにお金がかかります。カードの管理費は年会費の形で徴収されるか、支払い時にお店が支払う手数料で成り立っています。年会費無料のカードはこのお店側が支払う手数料で成り立っています。年会費無料のカードの場合はカードの利用実績が少なすぎると管理費が回収できないので、更新時に一方的に契約を打ち切られてしまいます。お店側が支払う手数料は買い物する品物などによって違いますが、3から5パーセントくらいでカード会社と契約しています。ところがこの手数料を商品代金に上乗せして請求することは契約で基本禁止されています。だから利益率1とか2パーセントの薄利多売商売にとってみるとカード払いはありがたくない支払い方法となります。だから一部のお店ではカード支払いを受け付けない場合もあります。
日本は治安がいいので現金支払いでも何らほとんど問題がないので現金支払いで利益が出るような基準として成り立っています。近頃になって一部の政財界がキャッシュレス化を推進させようと躍起になってますが、ヨーロッパでその最先端を行くのがスウェーデンです。この国は現金決済率がわずか2パーセントで、ほとんどが外国観光客です。けどキャッシュレス化の急進的な推進は何から何まで些細な買い物までカード会社や行政当局に金の流れをすべて掌握されることになってしまいます。それに現金そのものの強盗事件は少なくなるが、逆にスキミングなどの犯罪を高めてしまうことになります。

クレジットカード 支払いできない時の対処法は?