世界から猫が消えたなら

映画「世界から猫が消えたなら」をレンタルDVDで観たんです。原作の小説も読んでいて気になってはいたんです。川村元気さんの小説です。何だか、自分に当てはめると考え込んでしまう作品なので何度も読んでいます。原作の小説も二時間もあれば読み終えるくらいのサクッとした本なので、映画になったらどうなるのかと思ってはいたんです。

映画は、主演が佐藤健くん他には宮崎あおいちゃんが出演していました。感想は「軽すぎる」といった感じの作品でした。本の中では猫がしゃべるんですが映画ではしゃべりません。悪魔のファッションも違っていて少しがっかりしました。重い話を軽く仕上げたといった感じが否めないですね。

ちなみに、人間の薬はペットのかだらにとっては大きな負担となるそうです。なので、犬や猫がバルトレックスを誤飲した場合、適切な応急処置が必要になるんだとか。くわしくは↓のサイトをみてくださいね。

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昨日、知人と京都の居酒屋に行き、”甘鯛”を注文した。京都では古くから”ぐじ”と呼ばれている。知人は三重県出身、店員は滋賀県出身アルバイトであったが、やはり、知りませんでした。幼少のころから”ぐじ”と呼んでいたので、甘鯛と聞いたときは別の魚を連想してしまいました。

最近では高級は魚となり、鯛より高価となりました。調べてみると、若狭湾で取れた鮮度の高いアマダイを福井、京都では美味な高級魚として”ぐじ”と呼び、一般的に食用とされているアマダイは南日本や南日本から南シナ海に分布する硬骨魚綱スズキ目アマダイ科アカアマダイのようです。