野良の生きざま

2~3日前のことです!黒というよりグレーといったほうがいいようなネコに出会いました。相当高齢のためか衰弱している様子がうかがえます。呼んでも耳が遠くなっているようで、目もうすめを開けているような感じです。

ここに10年ほどおりますがこのネコは初めて見ました。私はネコを見つけてはご挨拶するのが趣味です。その時はこちらの問いかけに「にゃん!」と応えてくれて、もちろん逃げるような元気もありません。人間でいえば80代後半というところでしょうか。

逃げそうにもないので自転車を下りて背骨をツンツン、もひとつ額のあたりをツンツン!目を細めてうれしそうです。身体の半分が皮膚病で毛がまばらなほどに抜け落ちてその皮膚がたるんでいます。私も恐る恐るツンツンしていました。

今日のお昼にもその周辺に彼はいました!おそらく彼(♂)だと思います。今日はお昼の12時を回ったとこだったので35度を超える暑いさなかです。加奥の陰のコンクリートの側溝の隅に横たわっていました。呼びかけに「にゃん」と、力強さ灘感じられないものの応えてくれます。

「元気でね!?」とサヨナラしました。

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