自分1人でした初めての引越し

私は5年前に初めて自分1人で、引越し業者探しから荷造りまでやりました。

東京から秋田までの引越しです。
どこの業者に頼めば良いのかすごく迷いましたが、各会社のホームページや口コミを参考に『サカイ引越センター』という業者に依頼することにしました。

1人暮らしの単身引越しだったので、値段を抑えることができる単身パックを利用して引っ越しをしました。

荷造りに必要なダンボールは業者側に依頼して、引っ越す何日か前に持ってきてもらいました。

スーパーなどからダンボールを持ってくるよりもお金は少しかかりますが、大きさは申し分ないくらい大きくて立派なので、オススメです。

引越しの当日は2人の男性スタッフが来てくれました。20代の若い男性と、50代くらいのベテランな男性スタッフです。

若いスタッフに指示を出しながらもテキパキとこなしていく作業の早さには驚きました。
若いスタッフの方も笑顔で重い荷物をどんどん運んでくれました。
棚を運ぶ際には、床に少し厚めの布を敷いて床を傷つけないように工夫したり、棚自体を布で覆ってくれたりと大切に運ぼうとしてくれる姿に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

あっという間に作業がおわり、思っていたよりも早く片付いたので良かったです。

引越し料金を格安にするためにおすすめな方法は何?
引っ越しを格安料金でしたい方はチェックしてみよう。効率的な格安引越しのコツが満載です。
http://www.coolgirlsjapan.biz/archives/41

少しくらいの値引きなら面倒だからいいよと思われる人もいるかもしれません。そうでなくても引っ越しが決まったらやらなければいけないことが満載ですから。

梱包が間に合わないと寝ないで荷造りしている人もいるくらいです。

しかし荷物量によっては5万、10万円の値引きが受けられるとしたらいかがですか?引越し料金って少しの工夫ですれくらい激安料金になることもあるんです。

一番手っ取り早いのが引っ越し日を変えることです。忙しい日はアルバイトや派遣を雇わなければいけない日もあるほどですが、暇な日は社員がやる仕事を探すのに苦労するのが引越し業者です。

仕方なしにゴミ処理や洗車をさせたり、営業を2名で回らしたりして凌いでいますが、本音を言うと採算度外視の引っ越し料金でも現場に行ってもらいたいという営業所も珍しくありません。

そんな日をこちらから選べば引越し料金は最初からかなり安く設定され忙しい日と比較して5万、10万円も安い料金を提示してくれるでしょう。

また最安値の引越し料金で契約する為に欠かせないのが、複数業者による合い見積もりです。

暇な日で複数の引越し業者を呼べば効果てきめん。こちらが何も言わずともどんどん値引き額が大きくなって格安料金で引っ越しできるでしょう。

これ以外にも、まだまだ格安引越しの方法はありますが、コストパフォーマンスの点でも押さえておきたいのが上記2点です。

もし引っ越しが決まっているなら、ぜひ挑戦してみてください。